2月26日(日)光岡英稔先生の浜松講習会

2月26日(日)光岡英稔先生の浜松講習会

日本韓氏意拳学会代表、国際武学研究会代表 光岡英稔先生による韓氏意拳講習会、及び体験型 武術講座【兵法武学研究会(略称:武学)】を開催いたします。

浜松では現在4ヶ月に1度、光岡先生をお招きして講座を開催しています。

「韓氏意拳初級講習会」
11時ー13時30分

「兵法武学研究会」(略称:武学)
《武学1  入門クラスー1》
14時ー16時30分

《武学2  入門クラス−2》
16時45分ー19時15分
*武学2は武学1を受講した方のみご参加可能です

会場;浜松市中区内 JR浜松駅より徒歩15分内
お申込みされた方にお伝えします。

参加費:
韓氏意拳初級講習会 7000円
兵法武学研究会 1コマ 6500円 2コマ11000円
+会場費として1コマにつき200円

 

【韓氏意拳初級講習会】11:00-13:30
2023年2月26日(日)の午前は浜松にて韓氏意拳初級講習会を開催いたします。

この度の浜松では、意拳/韓氏意拳を此れから始める人や、習って来た人、今後も取り組んで行く人に、これから必要不可欠となる
「韓氏意拳/意拳を習得するに当たって必要不可欠な身体への集注の仕方」
「中国武術の動法、行法に必要不可欠な集注観」
「韓氏意拳、意拳、中国武術に必要な身体観/身体性」
を如何に獲得して行けば良いのか?に稽古指導のポイントを絞って教伝を行っていきます。
また、そこから韓氏意拳/意拳、中国武術を習い行う上で最も“核”となる内容に迫って参ります。

武術、中国武術において基礎/基本が如何にへ奥義や秘義へと繋がって行くのか?
そのために避けて通れない基礎、基本とは何なのか?
中国武術、武術、意拳/韓氏意拳の一言二言では説明できない“核”とは何なのか?

その辺りのことに触れて行きながら、また、そのような流れから韓氏意拳/意拳、中国文化圏の武術観、身体観、自然観の中で“必ず知っておきたい” 中国文化圏の教えにおける核心的な所へ触れて行きます。
「先ず、これが絶対にないと意拳/韓氏意拳が意拳/韓氏意拳にならない境目」
そこを見分けて行くための稽古指導を行いながら、稽古者が実際の稽古、形、動きなどに取り組む時に知って置きたいポイントや、各稽古方法の体系的なポイントの違いなども知って行きます。

新年初の浜松での韓氏意拳講習会では韓氏意拳/意拳、武術、中国武術が全く初めての人から熟練者までもが一番知って置きたいことを教伝すべく稽古指導して行きます。

韓氏意拳や武術/武道の経験が全くなくても大丈夫!
老若男女、初心者を問わず、皆さまの参加お待ちしてます。お楽しみに!!

講師
光岡 英稔

 

【兵法・武学研究会(略称:武学、BUGAKU)
】
1部:入門クラス1 14:00-16:30
2部:入門クラス2 16:45-19:15

2023年2月26日(日)浜松で今年・初の兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)を開催することになりました。

今回の入門クラス1・2は兵法・武学研究会(BUGAKU、武学)、武学の基礎之基礎となる身体性、身体の捉え方、稽古、稽古方法など初心者向けにお伝えして行きます。

兵法・武学研究会の稽古における最も基礎基本となる四つの身体の捉え方とは、
・左右観
・四つの陰陽表裏
・四方の身体
・まだら観の基礎
となります。

この、四つの身体の捉え方の基礎基本を「試し稽古」や「三観の法(かえり観、うつし観、てらし観」「導観法」などの稽古方法を通じて知って行きます。

1部:入門1クラス
・五つの身体の層位を知って行く稽古
・運動集注と形ノ集注の違いを知る
・異なる身体(自分)の同時存在性を知って行く稽古
・感覚体における異なる感覚の意味と役割を知って行く稽古
・身体の層位の意味、役割を知って行く稽古
・型を通じて知る勁道(勁導)の転換と身体観

2部:入門2クラス
・勁道(勁導)と身体の関係性を知る稽古
・形の身体の関係性を知って行く稽古
・形から獲得した身体を動きに転換する稽古
・武学における稽古と実践の違いと相似性
・武学の実践観、死生観と人の在り方の繋がり
・武術における型/式の稽古の意味と役割を知って行く稽古

稽古を通じて武学にかかせない、武術、武芸、武道を稽古学習するに当たって最も大切な“基礎ノ基礎”を紹介して行きます!!

また、このようにして如何に前近代や古典から伝わる武術/武芸の目には見えない世界を捉えて行くのかなどにも触れて行きます。

武学では異なる経験的身体、身体観、歴史的身体、文化性、流派、体系、型、式、技法の稽古学習によって習得される“感覚の仕方” “観方” “現象の捉え方”“理解の仕方”によって武術/武芸の技や技法、動きは勿論のこと、如何に日常における人間関係の中での自分の在り方を作れば良いのかや、更には普段の人間同士の付き合いに置ける間合いの取り方、関係性の作り方などにも繋がって行きまず。

2023年2月26日(日)、浜松で開催されます新年初の兵法武学研究会(略称:武学、BUGAKU)では此れからの時代に必要となる身心の獲得の仕方を武学、武術、武芸、武道を通じて皆様にお伝えして行ければと思います。皆様の参加、お待ちしております。

講師
光岡 英稔

 

180681249_746791289328072_67207074370856213_n光岡英稔(みつおかひでとし)
1972年、岡山県生まれ。日本韓氏意拳学会代表、および国際武学研究会代表。
様々な武道・武術を学び11年間ハワイで武術指導。2003年2月、意拳の創始者、王郷齋の高弟であった韓星橋先師と、その四男である韓競辰老師に出会い、日本人として初の入室弟子となる。現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・会運営の一切を任されている。国際武学研究会において自身の武術研究の場である兵法・武学研究会を主宰すると同時に、国内外の武術家・武道家に限らず人間の文化、身体、歴史を経験的に探究されている方々を招いての交流イベントなども主催している。
著書:「身体の聲 武術から知る古の記憶」PHP 他

定員がありますので定員に達するとキャンセル待ち受付となります。
今回キャンセル待ちでご参加できない場合は、次回の先行予約の枠にてご案内させていただきます。

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 韓氏意拳 武学1部   武学2部

韓氏意拳学会の会員の方は所属分館をご記入ください。
ご質問・ご職業・武術経験・講座を知ったきっかけ、メッセージなどございましたら、こちらにご記入ください。

 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

申込を確認次第、こちらから確認のメールをお送りします。
これまでにお申し込みが届いていても、こちらのメールアドレスinfo@ototeru.comからの返信が届いていないことがありました。
お申込後3日経っても確認のメールが届かない場合には、お手数ですがototerukikaku@gmail.comにご連絡いただけますようにお願いします。
携帯電話などで迷惑メール防止対策などによる、メール受信の制限をかけられている方は設定の確認をお願いします。

 

 

 

2月12日(日)甲野陽紀先生の浜松講習会(2023年前期)

2月12日(日)甲野陽紀先生の浜松講習会(2023年前期)

甲野陽紀写真甲野陽紀先生の浜松講習会を2月12日(日)に開催いたします。

甲野陽紀の身体で学ぶワークショップ◆ *残席わずか
10:15ー12:00

甲野陽紀研究講座◆ *キャンセル待ち受付中
13:00ー15:30

■参加費:
「ワークショップ」4,500円
「研究講座」5,500円
*「ワークショップ」と「研究講座」の2コマ受講は8,500円

■会場 浜松市中区
JR浜松駅より徒歩15分内
*お申し込みのあった方に直接お伝えします

定員 各部15名程度
定員に達した場合はキャンセル待ち受付となります

*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がある講座ですので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。

〜甲野陽紀先生からのメッセージ〜
2023年前期の浜松は午前・午後の2コマ開催です。
午前は日常にすぐに活かせる身体の動きを紹介するワークショップ、午後は私が研究を進
めている最新の内容を紹介する研究講座です。
研究講座といっても誰でも体感できるわかりやすい内容ですので初めての方でも2コマ連
続受講をお勧めしています。
講習では身体の変化を感じ取るために二人一組になって進めていきます。
身体を通して体感することで理解が深まることから、相手と触れ合うことがあります。
ご参加される方はご理解の上お越しください。
初めての方には身体の不思議さや面白さを感じていただくきっかけとして、常連の方には
常に新しい視点をもっていただく機会として、毎回テーマを変えて講習をしています。
各講座の始まりには、テーマに関連のある基本的な話をしてから進めますので、どなたで
も無理なくご参加いただけます。

<<甲野陽紀の身体で学ぶワークショップ>>
「力感なく動くためのヒント ー末端の圧を変えないこと・片腕の活用ー」

寒い時期、身体の可動域をしっかり使えることで動きやすくなることはもちろん、身体
を温めることにもつながります。
末端から動くこと、そのときに注意を向けるところを明確にすることで身体のパフォー
マンスはさらに変わります。一動作一注意という基本をもとに身体を通して自分を再発見
していくワークショップです。
今回のテーマは四肢の末端を固めないための工夫として、末端の触れたところの状態に
注目していきます。触れたところの圧を変えないようにしてみることによる全身の連携を
体感したり、ふだんの生活で動いている身体の動きとは違う感触を味わっていきます。
誰でもできる内容ですので、運動経験は不問ですし、身体を動かすことに苦手意識があ
る方でも無理なくご参加いただけます。
スポーツ、介護、音楽、教育などのほかのジャンルにも活かせるエッセンスもたくさん
あります。
ご関心を持たれた方はぜひこの機会にお越しください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

<<甲野陽紀研究講座>>
「目線を活かす、言葉を活かす」

今回の研究講座は、“目と言葉”をテーマに進めます。
前半は目線の活用と、目で身体の中心を捉えることを紹介します。目の在り方で身体の
動きやすさや立ち姿勢なども変わってくることを日常にも活かせる動きとともに体感して
いきます。
後半は言葉によって身体の動きやパフォーマンスが変わることを紹介します。かつて講
座で紹介したものから、新しい言葉まで幅広く動きながら試してもらいます。
ほかにも、四肢末端を連携させることでのオススメの運動や質疑応答も時間が許すかぎ
りつくりたいと思っています。

甲野 陽紀 東京都生まれ

甲野 陽紀 東京都生まれ
高校卒業後、父・甲野善紀の武術指導のアシスタントとして、国内外における各地の講座・講習会に同行。父と共同あるいは単独で有効な身体操作法を案出する。
2007年より単独での講師として各地に招かれ、武術を基盤としながらも独自の視点による身体技法を展開する。日常動作、スポーツ、介護、楽器奏法など幅広いジャンルとのつながりを通して、人の身体の持つ不思議さ・面白さに興味を持ち、武術だけにとどまらない身体感覚について日々探求している。

朝日カルチャーセンター新宿・千葉、よみうりカルチャー自由が丘などのカルチャーセンターで講師を務めながら、 東京都内でも定期的な講座を開いている。
その他にも全国各地の団体などからの依頼による講習会や研修会の講師も務め、そのジャンルは多岐におよぶ。教育(東京医科歯科大学、防衛大学校、都立新宿山吹高校ほか)、スポーツ(長野体育センター、三洋電機ラグビーチームほか)、介護(国立リハビリセンター、千葉大学医学部、全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会ほか)その他(中央労働災害防止協会、広島県福山市)など。

著書『身体は「わたし」を映す間鏡である』(2018 和器出版)
共著『驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術「カラダの技」の活かし方』(2014山と渓谷社)
共著『不思議なほど日常生活が楽になる 身体の使い方』(2016 山と渓谷社)

甲野陽紀 公式HP
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 身体で学ぶワークショップ*残席わずか 研究講座*キャンセル待ち受付中

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