5月15日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

5月15日(土)守伸二郎先生の和稽古講座 *終了しました

《テーマ》「上虚下実の身体って何?透明な下半身と足腰の発生」

守先生の楽しいお話とともに実際に簡単な動きを体験することで、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいただけます。
長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!

性別、年齢関係なく、初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
感染予防のため定員が少なくなっておりますので、ご参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。(定員=少人数、40畳スペースに15名まで、消毒用アルコールの準備、換気など)

*連続の講座ではありませんので、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。会場は和室です。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。年齢、性別は関係なくご参加いただけます。

 

〜守先生よりメッセージ〜

腰という漢字は肉体の要と書くように、古来日本人は肚、腰が重要と考えていました。

中国武術では『上虚下実』と言われることが多いようです。

しかしながら現代人は仕事から日常まで頭で考え手を使う事がおおく、気や意識が上半身に上がりがちで『上実下虚』となっています。

その為身体を使う上で土台となる下半身が意識されず効率の悪い使い方となるのです。

5月の和稽古では着物をベースとした日本人の身体観と四足動物の身体生理から足腰がしっかりして肚の坐った身体を目指し、爪先や鼻先の関係性を観て行く事から、日常や武術、スポーツに活かす事の出来る負担が少なく効率の良い身体を皆さんと研究して行ければと思います。

皆さんのご参加を心よりお待ちいたしております。


守さん守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

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