7月16日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

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7月16日(土)守伸二郎先生の和稽古講座
《テーマ》「武器を使って重心と中心を考える」

守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。

長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!

初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。

*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。

■日時:7月16日(土)19時15分ー21時15分

■参加費:3000円

■会場:浜松市中区内、遠州鉄道助信駅より徒歩15分
※ 詳細はお申し込みメールの返信にてお知らせしております

 ー守先生よりメッセージー
お世話になります、講師の守です。
9月からはいつもの会場に戻れるということで、7月は広い会場を借りて武器術をメインに講座をしたいと思います♪。

武器を使う稽古の利点は、道具という客観がワンクッション入ることで身体を少し冷静に感じることができる点です。

武器を使って動くことで自身の身体の中心や重心の釣り合(バランス)を感じ取ることで外部に対する作用がどのように変化し、効率よく伝える事ができるかを皆さんと共に研究できればと思っています。

あっ、もちろん剣や杖など未経験でも大丈夫です(^_-)-☆。
皆さんのご参加を心よりお待ちいたしておりますね。

守伸二郎守さん
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

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