7月17日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

7月17日(土)守伸二郎先生の和稽古講座*終了しました

《テーマ》「浮きって何だろう?」

守先生の楽しいお話とともに実際に簡単な動きを体験することで、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいただけます。
長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!

性別、年齢関係なく、初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
感染予防のため定員が少なくなっておりますので、ご参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

*連続の講座ではありませんので、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。会場は和室です。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。年齢、性別は関係なくご参加いただけます。

〜守先生よりメッセージ〜
「よく古武術では『浮き』とか『居着かない』という言葉を耳にします。また、踏ん張らない、溜めない、捻らないという言葉も良く聞きますね。

ではその『浮き』とは一体何なのでしょう?実際浮くわけではないでしょうから、身体のある状態、安定が有り、なおかつ動きやすいという二律背反的な事を表しているのだと思います。次回の和稽古では『浮き』をテーマに如何にそれを体感し日常や武術につなげていけるかを皆さんと研究して行きたいと思います。皆さんのご参加を心よりお待ちいたしておりますね。」

 

守さん守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

■日時 7月17日(土)19:15〜21:15

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