2019年 6月 の投稿一覧

8月12日 甲野陽紀先生の浜松講習会2019

甲野陽紀先生の浜松講習会2019 *終了いたしました甲野陽紀写真
【身体は「わたし」を映す間鏡である】
定員に達しましたのでキャセル待ち受付となります(7/3)

昨年単著本『身体は「わたし」を映す間鏡である』が発売され、ますます展開に目が離せない甲野陽紀先生の年に一度の浜松講習会を8月12日(月祝)に開催することになりました。

今回は3時間1クラスのみとなりますが、本を通して陽紀先生を知った方など初めての方からこれまで講座を受講された方まで、陽紀先生の身体探求の世界を一緒に体験しましょう!

3時間クラスの後に、参加した方々と先生と懇談できる時間を設けました。講習会とはまた違う雰囲気の中で先生の身体探求のお話を含め、お人柄も味わっていただく一時をお過ごしください。

「身体」が変わることでどんな「わたし」を見ることができるのか?
新しい「わたし」に出会える夏の午後をどうぞ楽しみにお越しください。

【日時】8月12日
<講座>
13:30ー16:30 (受付13:15ー)

参加費:5,500円

定員:20名程度

<陽紀先生、参加者の方との懇談タイム>*当日講座に参加された方のみご参加可能です。
16:45ー17:45
参加費:500円

【場所】浜松福祉交流センター  4階大広間(和室)
静岡県 浜松市中区成子町140−8(浜松駅より徒歩5分)
*場所はお借りするだけですので、直接のお問い合せはご遠慮ください。

*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。年齢、性別は関係なくご参加いただけます。
*定員がある講座ですので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。
*当日やむを得ない事情以外の、講座への途中参加、退出はお断りいたします。

<甲野陽紀先生よりメッセージ>
身体は自分が思っているよりもまだまだ知らない可能性に溢れています。
身体に備わっているチカラを日常の何気ない動作から紐解いて考え、体験をしていきます。
頭での理解はあとからいくらでも追いつくことができるからこそ、まずは身体からダイレ
クトな経験をたくさんしてみてください。
『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)をモチーフにして、間の話、身体と
コトバの関係、注意の向け方による動きやすさの変化など、最新の研究内容も紹介するた
っぷりの3時間をご参加いただいたみなさまと過ごしていきたいと思います。
初めて参加される方はもちろんですが、毎年ご参加いただいている方にとっても新しい気
づきの場になると思います。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

甲野陽紀

 

甲野 陽紀 東京都生まれ
高校卒業後、父・甲野善紀の武術指導のアシスタントとして、国内外における各地の講座・講習会に同行。父と共同あるいは単独で有効な身体操作法を案出する。
2007年より単独での講師として各地に招かれ、武術を基盤としながらも独自の視点による身体技法を展開する。日常動作、スポーツ、介護、楽器奏法など幅広いジャンルとのつながりを通して、人の身体の持つ不思議さ・面白さに興味を持ち、武術だけにとどまらない身体感覚について日々探求している。
朝日カルチャーセンター新宿・湘南・横浜・千葉、よみうりカルチャー自由が丘、ヨークカルチャーセンター長野などのカルチャーセンターで講師を務めながら、 東京都内でも定期的な講座を開いている。
その他にも全国各地の団体などからの依頼による講習会や研修会の講師も務め、そのジャンルは多岐におよぶ。教育(東京医科歯科大学、防衛大学校、都立新宿山吹高校ほか)、スポーツ(長野体育センター、三洋電機ラグビーチームほか)、介護(国立リハビリセンター、千葉大学医学部、全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会ほか)その他(中央労働災害防止協会、広島県福山市)など。

共著『驚くほど日常生活が楽になる 武術&身体術「カラダの技」の活かし方』(2014山と渓谷社)
共著『不思議なほど日常生活が楽になる 身体の使い方』(2016 山と渓谷社)
著書『身体は「わたし」を映す間鏡である』(2019 和器出版)間鏡

 

 

 

 

7月20日(土)守伸二郎先生の「和稽古」

7月20日(土)守伸二郎先生の「和稽古」*終了いたしました

《テーマ》「足りない部分を補おう!」

韓氏意拳の中級教練でもあり、呉服屋の4代目でもあり、茶道裏千家講師でもあり、武術研究家甲野善紀氏から「大変なアイデアマン!ど ちらが教えてもらっているか分からない! 日本の宝!」とまで言わしめる守伸二郎先生。毎回笑いたっぷりで楽しく体の面白さを体験しています。

現代の気持ちばかりが先走って置いてけぼりになってしまいがちな私たちの身体。様々なエビデンスに基づく健康法が提唱される今日ですが、情報の多さにどれを選択すれば良いかストレスにも感じることも出ています。日本という文化圏の中で培ってきた文化的身体を振り返りシンプルに私たちの身体を見直してみませんか?

*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。年齢、性別は関係なくご参加いただけます。
*少人数の講座ですので参加ご希望の方はお早めにお申し込みをお願いいたします。

<守先生からのメッセージ>
私たちが何かを行うとき、意識を集中して「やろう」とすることが多いと思います。
ただあまりに強い集中は、身体のバランスを崩してしまい、働きが大きく損なわれる事が多いのでないでしょうか?
前に意識が向かう場合は後ろだけで無く左右の広がりや立つという事である下方向の充実に目を向けると言う風に足りない部分を補って本来の充実した身体に目を向け、さらに力感と力の働きの違いを感じる稽古を皆さんと研究したいと思います。ご興味のある方は是非ご参加下さいね。

守 伸二郎 香川県生まれ。守さん
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

■日時 7月20日(土)19:15〜21:15
■受講費 3000円 (当日会場にてお支払いください)
■会場 浜松市福祉交流センター  浜松駅より徒歩10分 駐車場有り(200円)
!!!お借りするだけですので、直接のお問い合わせはご遠慮ください!!!