光岡英稔先生(兵法武学)

6月28日(日)光岡英稔先生の兵法武学講習会

終了しました(次回は10/25に開催予定です)

【光岡先生の初心者のための兵法・武学研究会】

6月28日(日)
一部 12:30〜15:00
二部 15:30〜18:00
質疑応答 18:00〜18:30
*二部は一部に参加された方のみ参加可能です

〜光岡先生からのメッセージ〜
この度は浜松にて「光岡先生の初心者のための兵法・武学研究会」を開催いたします。

こちらの会は全くの初心者から経験者まで光岡武学のベースとなることを稽古しながら習っていく稽古会となります。

いまやロストテクノロジーになりつつある「武術的身体観とその技法の伝承体系」を、それを全く経験したことのない人が教わり、理解し、ある程度まで出来るようにしているのが、この光岡武学での教示内容と教示方法です。

どのような稽古をして行けば人間の身体の丈夫が養われ
「結果的に身体が強くなって行く」
「医者いらずの身体になって行く」
「病気になったとしても病気前より身体が強くなって行く」
のかを
光岡武学の基礎基本である「身体の多層位性-五つの身体の層位」「光岡武学-四つの基礎」「身体呼吸」「導観法」などを通じて稽古しながら知っていきます。

実際の稽古では即興的に光岡武学(通称:兵法武学研究会)の基礎、基本、基盤を形成する

【五つの身体の層位(武学の基本的な身体/身体観の捉え方】
【四つの基礎(左右観、四つの陰陽表裏、四方の身体、まだら観の基礎)】
【身体呼吸の基本(意識呼吸、脳化呼吸、自然呼吸、習慣呼吸とは異なる呼吸の捉え方と呼吸法)】

などを毎回一つ一つ取り上げながら稽古して参ります。

特定のテーマや流派もなく、毎回、その日、その時、その場、その季節、そのタイミング、そのメンバーに最も必要な「光岡武学(通称:兵法武学研究会)で外せない基盤となる基礎、基本」の内容を光岡英稔が取り上げて行きながら今回も稽古指導して行きます。

また、時と場合によっては少し基礎と応用との繋がりなども紹介していきます。

自らの身体の四性四覚(知性、感性、観性、悟性。知覚、感覚、観覚、悟覚。)と身体の丈夫さや生きて行くための強さが養われ行くような光岡武学の稽古にご関心ある方は是非お越しください。

皆様のご参加、お待ちしてます。

講師
光岡 英稔

180681249_746791289328072_67207074370856213_n光岡英稔(みつおかひでとし)
1972年、岡山県生まれ。日本で生まれるも幼少期からアメリカに移住し小学時代をカリフォルニアの山奥で過ごす。中学時代に日本へ帰国してから多くの武道・武術を学び10年間ハワイで武術指導を行う。

武歴としては中学生のころ最初に和道流の道場に入り、中学の部活で柔道も習う。高校に入るころには空手、柔道では飽き足らず中国武術(形意拳、太極拳、八卦掌、八極拳)、日本の古武道(大東流合気柔術、竹内流、新陰流)も始める。

19歳のころハワイに渡って武術の指導と更なる探究を続ける。その時期に有名/無名の武術家、武道家の多くと交流し、東南アジア武術、インドネシア武術(シラット)やフィリピン武術(カリ、エスクリマ、アーニス)やブラジリアン武術(カポエラ、ブラジリアン柔術)、地元ハワイのカジュケンボーやケンポーカラテ、琉球拳法、琉球空手などを知り、これらの遣い手と交流し、武術に対する経験と見識を深めて行く。

2001年に帰国後、2003年2月、意拳の創始者、王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年、没)と、その四男である韓競辰老師(韓氏意拳創始者)に出会い、同年8月に拝師の誘いを受け韓星橋老師が御存命中、日本人としては最初で最後の韓家の入室弟子となる。

また2012年から新たな試みとして『古の身体観と原初的な武の探究』を深めんが為に、国際武学研究会(I.M.S.R.I.International martial studies research institute)を発足。国際武学研究会(I.M.S.R.I)主催の活動 「兵法武学研究会」 では伝統武術における動き方/型/所作や伝統的な武具の用い方などから、武術・武道の発生当初にあったであろう原初的な武術観、古の身体観の研究を進めている。
書籍:
術と道』(対談:中井裕樹氏)
 『身体の聲 武術から知る古の記憶』
『感情の向こうがわ:武術家と精神科医のダイアローグ』(対談:名越康文氏)
『退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す』(対談:藤田一照氏)

術と道身体の聲

 

 

 

 

 

 

 

2月23日(月祝)光岡英稔先生の浜松講習会

終了しました
2月23日(月祝)光岡英稔先生の浜松武学講習会

1年ぶりの開催です!
国際武学研究会代表 光岡英稔先生による体験型 武術講座【武学研究会(略称:武学)】を1年ぶり、2月23日(月祝)に静岡県・浜松市にて開催いたします。
昨年4月に光岡先生と格闘家中井裕樹先生との初の対談本『術と道』身体で知る武の思想(新泉社)が発売になりました。
本を読んで光岡先生に会って見たい!という方、実際にどんなことなのか体験してみたい!という方など、初めての方や経験のない方もご関心あれば是非一度この機会にご参加ください。術と道

・超初心者歓迎 、武術/武道経験は必要ありません
・練習道具などは必要ありません
・道着、ユニフォームなどは必要ありません。動きやすい服はお持ちください
・講座内容メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください
・実技はゆっくり座ったり、立ったり、臥たり、ゆっくり動いたりします

国際武学研究会の活動についてはこちらをご覧ください

 

 

 

<日時>
月23日(月祝)
12時30分〜17時30分

180681249_746791289328072_67207074370856213_n光岡英稔(みつおかひでとし)
1972年、岡山県生まれ。日本で生まれるも幼少期からアメリカに移住し小学時代をカリフォルニアの山奥で過ごす。中学時代に日本へ帰国してから多くの武道・武術を学び10年間ハワイで武術指導を行う。

武歴としては中学生のころ最初に和道流の道場に入り、中学の部活で柔道も習う。高校に入るころには空手、柔道では飽き足らず中国武術(形意拳、太極拳、八卦掌、八極拳)、日本の古武道(大東流合気柔術、竹内流、新陰流)も始める。

19歳のころハワイに渡って武術の指導と更なる探究を続ける。その時期に有名/無名の武術家、武道家の多くと交流し、東南アジア武術、インドネシア武術(シラット)やフィリピン武術(カリ、エスクリマ、アーニス)やブラジリアン武術(カポエラ、ブラジリアン柔術)、地元ハワイのカジュケンボーやケンポーカラテ、琉球拳法、琉球空手などを知り、これらの遣い手と交流し、武術に対する経験と見識を深めて行く。

2001年に帰国後、2003年2月、意拳の創始者、王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年、没)と、その四男である韓競辰老師(韓氏意拳創始者)に出会い、同年8月に拝師の誘いを受け韓星橋老師が御存命中、日本人としては最初で最後の韓家の入室弟子となる。

また2012年から新たな試みとして『古の身体観と原初的な武の探究』を深めんが為に、国際武学研究会(I.M.S.R.I.International martial studies research institute)を発足。国際武学研究会(I.M.S.R.I)主催の活動 「兵法武学研究会」 では伝統武術における動き方/型/所作や伝統的な武具の用い方などから、武術・武道の発生当初にあったであろう原初的な武術観、古の身体観の研究を進めている。
書籍:『身体の聲 武術から知る古の記憶』
『感情の向こうがわ:武術家と精神科医のダイアローグ』(名越康文氏)
『退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す』(藤田一照氏)

〜光岡先生からのメッセージ〜
この度は久々に浜松にて武学(通称:兵法・武学研究会)へ起死回生の復活劇から1年ぶりに帰って来れるようになりました!

ご存知の方も居るかとは思いますが、人生初の二回の死と三度目の死を間近に生き返って来た光岡英稔が皆と再び会えること嬉しく感じてます。また、幾度の死から生き返ることで前よりも更に深度深く、気が精妙して広大に冴え、光岡武学がバージョンアップ、パワーアップしておりますので、稽古、稽古指導の場でそれがどう出るか私も楽しみです。

今回は致死的に体調を崩したことで、また生と死の狭間で全く今まではみえてなかった世界がみえて来、それが、何なのかはマダ明確には分かりませんが間違いなく、新たな「光岡武学の基礎、基本、基盤、原点」を形成しており、
この体験と経験をする前と後ではみえてる世界が違って来たことは私自身に取って間違いありません。いくら死んで生き返って来ても只じゃあ生き返って来ないのが光岡武学と光岡英稔!

そのような人生の中でも劇的な出来事から劇的な変化が生じ、私自身の体認、体観、体感から世界観も大きく変わり、そこで得た兵法と武学の別の段階を皆にお伝えしたいと思います。

今回の内容は私自身が経験したことの膨大さから具体的な内容を言語化することができてなく文字では伝えられないところも多々ありますが、体感覚としては間違いなく私の中で何かが深化、進化し三元分立(さんげんぶんりゅう)しながら新たな身体観が立ち上がって来ています。その体感覚の一端だけでも今回は皆に伝えられればと感じています。

浜松での復活祭となる2026年2月23日(月・祝)の「兵法・武学研究会-浜松での武学講習会」は全ての基礎も組み変わりそうな変化なので、光岡武学史の歴史的な証人としても、また稽古人としても見逃せない機会になるかと思います。

皆様のご参加、お待ちしています。

国際武学研究会 代表
兵法・武学研究会 講師
光岡 英稔