11月16日(土)守伸二郎先生の「和稽古」

《テーマ》「所作と末節が滞りを取る?」

韓氏意拳の中級教練でもあり、呉服屋の4代目でもあり、茶道裏千家講師でもあり、武術研究家甲野善紀氏から「大変なアイデアマン!どちらが教えてもらっているか分からない! 日本の宝!」とまで言わしめる守伸二郎先生。

現代の気持ちばかりが先走って置いてけぼりになってしまいがちな私たちの身体。様々なエビデンスに基づく健康法が提唱される今日ですが、情報の多さにどれを選択すれば良いかストレスにも感じることも出ています。日本という文化圏の中で培ってきた文化的身体を振り返りシンプルに私たちの身体を見直してみませんか?

*連続の講座ではありませんので、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。年齢、性別は関係なくご参加いただけます。
*少人数の講座ですので参加ご希望の方はお早めにお申し込みをお願いいたします。

<守先生からのメッセージ>茶道や礼法など伝統に含まれる所作。それらは日本の衣食住といった文化的背景をもとにした、最も効率の良い動きです。その中に身体の滞りを取り、重心で動くコツがあるのかも知れません。前回に引き続き「独り按摩」と茶道の所作から滞りの無い身体を共に研究して参りましょう(^-^)b。

守さん

1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

■日時11月16日(土)19:15〜21:15
■受講費 3000円 (当日会場にてお支払いください)
■会場 浜松市福祉交流センター  浜松駅より徒歩10分 駐車場有り(200円)
!!!お借りするだけですので、直接のお問い合わせはご遠慮ください!!!

お名前 (必須)

ふりがな (必須)

メールアドレス (必須)

メールアドレス 再確認用(必須)

ご住所 (必須)

電話番号 (必須)
 

性別

お問い合わせ・メッセージなどありましたらご記入ください。
ご職業などのプロフィールもよろしければご記入ください。

 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

参加受付確認の返事がご記入いただいたアドレスに届いた時にお申込が完了となります。
アドレスの入力間違いや受信メールの制限で返信をお届け出来ないことがあります。
お申込み際に今一度アドレスの確認、また受信設定をご確認ください。お申込みから2〜3日以内に通常返信をいたしますので、もし返事が届かない場合は、お申込み時の内容をご記入の上、info@ototeru.comにご連絡ください。

キャンセル料は発生しませんが、講座によってはキャンセル待ちをされている方がいらっしゃる場合もございますので、当日のやむを得ない事情でのキャンセル以外は、できるだけお早めにご連絡いただけますようお願いいたします。
またご連絡なくキャンセルされた場合には、次回からのご参加をお断りすることがあります。

<これまでの和稽古のテーマ>
2019年9月「滞りと指先の働き」
2019年7月「足りない部分を補おう!」
2019年5月「意識の集中がズレを生む-身体の上下左右前後そして開きと絞りから整える-」
2019年3月「方程式と応用問題」
2019年1月「手のひらを太陽に・・・って手のひらって何処までだろう?」
2018年11月「道具を通して身体を省みる」
2018年9月「全員参加(身体全部)でいこう!」
2018年5月「和の立ち居振る舞いと動きから学ぶ大和なでしこの身体観」女性限定講座
2018年3月「沈みと見えない身体を感じる」
2017年11月「バラバラの身体を一つの身体に戻すには」
2017年7月「着物は肚と腰で着る」
2017年3月「着物から日本人の身体が見えてくる」