定員に達しました。これよりキャンセル待ちとさせていただきます。(3/14)

 

和の身体感覚を呼び戻せ

守伸二郎先生の「和稽古」in 浜松

《テーマ》着物から日本人の身体が見えてくる

−土台があれば何でも出来る!−

2017年オトテル企画の第一弾は、韓氏意拳の教練でもあり、呉服屋の4代目でもあり、甲野善紀先生から「大変なアイデアマン!どちらが教えてもらっているか分からない!」と言わしめる守伸二郎先生による講座です。長い歴史の中でまとわれてきた着物を着ることによって見えてくる和の文化的身体は、現代の身体問題や立ち居振る舞いなど所作にも役立つことが多いと思います。着物だからこそ出来た昔の豊かな身体感覚を堀り起こしてみませんか? 守先生の漫談師ばりの面白トークも必見です!

<守先生からのメッセージ>
便利で機能的な道具が身の回りにあふれ、生活が楽になっていけば行くほど、自分の身体を省みることもなく、身体の本来の機能性が失われていっているように思われてなりません。
現代人で健康な人を探す方が難しいほど巷は精神的、身体的不調を訴える人で溢れています。そうした人につけ込むように、様々なエビデンスに基づく健康法が日々新たに提唱され、今度は情報の多さにどれを選択すれば良いかそれがストレスとなる矛盾まで抱えています。
ここらで私たちが日本という文化圏の中で培ってきた文化的身体を見直してみる時期かも知れません。キモノを着て、農業に勤しんでいた時代の身体から見えてくるものこそ私たち日本人にとって、もっとも相性が良いものだと思います。ご自身の日本人としての身体の土台を見直していただく一助になれば幸いです。

 

守 伸二郎 香川県生まれ。守さん
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

 

■日時 3月18日(土)19:00〜21:00 (受付 18:45より)
■受講費 3000円 (当日会場にてお支払いください)
■会場 浜松市福祉交流センター 3階  浜松駅より徒歩10分 駐車場有り(200円)
!!お借りするだけですので、直接のお問い合わせはご遠慮ください!!!

少人数の講座ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
*動きやすい服装でお越しください。

お名前 (必須)

ふりがな (必須)

メールアドレス (必須)

メールアドレス 再確認用(必須)

ご住所 (必須)

電話番号 (必須)
 

性別

お問い合わせ・メッセージなどありましたらご記入ください。
ご職業などのプロフィールもよろしければご記入ください。

 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。