7月18日(土)守伸二郎先生の和稽古講座
テーマ:「上半身と下半身がないってどう言う事?秘密はキモノ!」
19時15分ー21時15分
参加費:4千円
場所:JR浜松駅より徒歩10分程度
*お申し込みされた方に直接お伝えします
守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。
長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!
初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
お申し込みは下にあるお申し込みフォームに入力し送信してください。
*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。
〜守先生からのメッセージ〜
年々月日の経つのが早くなる感じがするのは歳をとったせいでしょ
さて7月の和稽古は久しぶりにキモノをテーマに身体を考えてみた
皆さん洋服とキモノの違いって考えた事がありますか?
上着と下着(ズボンやスカートの事です)に分かれた洋服を普段着
身体の感覚がウエストを境に上半身、下半身に分断されがちです。
そのせいで足で踏ん張ってしまい、上体に力みが出てしまう使い方
その点キモノは上から下まで繋がっていて、身体の感覚が基本上下
しかも身体に添う洋服と違い、平面裁断の布を立体の身体に巻き付
そこで帯を身体の重心(丹田)に巻いて身体を捻らず使う所作を身
その結果、身体の小さい日本人にとって、傷めず、効率良く身体を
次回の和稽古では、改めてキモノの効用を研究することで
これからの私たちの日々の生活を、より長く、より楽に使える身体
ぜひ皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。」
【講師】守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。
■お申し込みはこちらよりお願いします↓
申込を確認次第、こちらから確認のメールをお送りします。確認メールが届いた時点でお申し込みが完了となります。
これまで返信が確認されないケースがありました。メール受信の制限をかけられている方は設定の変更をお願いします。(返信はinfo@ototeru.comのメールアドレスから送られています)
3日以上経って確認のメールが届かない場合は、ototerukikaku@gmail.comにご連絡ください。