12月18日(金)小関勲先生の浜松講習会 (2020)

KosekiIsao

ヒモトレ介護術*終了いたしました。

本年の小関勲先生の講習会は、9月に刊行されました「ヒモトレ介護術」(浜島貫著、小関勲監修)を記念して、12月18日(金)に浜松にて「バランストレーナー 小関勲先生から学ぶ「心と体の整え方」スペシャル」と題した講習会を開催いたします。

 

 

 

<12月18日(金)>

【新刊 ヒモトレ介護術 刊行記念講座】
「バランストレーナー 小関勲先生から学ぶ「心と体の整え方」スペシャル」
14時〜17時
参加費 5000円

「韓氏意拳 養生功講習会」
19時〜21時
参加費 4000円

 

プロスポーツから表現、医療、福祉など様々な分野から注目されている「ヒモトレ」。
本年は新型コロナウイルスにより、家族以外との接触が難しかったり、身体を動かす機会が減って不安になったりモヤモヤした生活を送っていらっしゃる方も多いかと思います。
介護や養護のシーンのみならず、一人でできるセルフコンディショニングなど現在の社会状況にも役立つ体と心のバランスの整え方を学びましょう!

東海地方で小関先生の講習会を直接受講できる機会はあまりありません。
今回コロナウイルス対策として小人数でゆったりと行いますので、先生の発想力や着眼点などその魅力をたっぷり味わっていただけたらと思います。ご質問などもありましたらこの機会にぜひどうぞ。

そして、今回も小関先生がライフワークとして取り組まれている韓氏意拳から「養生功」をご紹介します。「シンプルな運動を自然に伸びやかにおこなう」ことで自分のからだの常態に注目する中国武術『韓氏意拳』を体験いただくことで、さらに身体の可能性への発見につながればと思います。【韓氏意拳についてはこちらをご覧ください】

年齢や性別、経歴は関係なく、初めての方から経験者までどなたでもご参加いただけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*定員がある講座ですので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。
*消毒・会場の換気など新型コロナウイルス対応をします。詳しい対応についてはお申込みの際にお伝えさせていただきます。

 

〜小関先生からのメッセージ〜
「ない、弱い、小さい、少ない」という前提で成り立っているのが一般的なトレーニング(学習)なら、「本来カラダは整っている、整おうとしている」という前提のその試みがヒモトレです。
そもそもの前提における視点が違うならば、当然現れてくる現象も大きく違います。
ですから、ヒモトレであるような驚くような変化、奇跡的な出来事は、何ら不思議なことではないのです。

講座ではその答えの断片ではありますが、皆さんのカラダが示してくれると思いますので、実際に体験して確かめてみてください。
とはいっても、日々の暮らしや仕事、スポーツで悩むこともあるかと思います。
ヒモトレは、そういったことの解消のキッカケにもなると思います。ぜひお気軽にご参加ください。

ただ、本当に面白いのはその先に観えて来るものです。ぜひ、その辺りを皆さんと共有できたら嬉しいです。

 

〜「韓氏意拳ー養生功」について〜
韓氏意拳の特徴は型や形を規範としないことにあります。
だからと言って荒唐無稽なことをする訳でもありません。正確に言えば等身大のカラダという型のみを頼りにして行きます。稽古では、それ以上にも以外にも扱わない試みとなります。
基本的には養生も技撃(拳)も同じなのですが、養生では象形取意といって形の意からよりリアルな感じを汲み取って行きます。もちろん、イメージや経験をなぞらないといった注意は必要となりますが、拳とは違い、外的条件が少ない分、自己の伸びやかさや活力に注目し、それら制限している要因に気づいて、生(本来の能力)を養って行きます。

※健身功の体系は先師韓樵(星橋)先生、王群女士(※韓星橋先師の奥様)の御二人が生涯を通じて学んだ事を共同で編集し、形にされ、その教えは得がたくも、行えば有効に身体を養うための健身功法として体系化されたものであります。
〜日本韓氏意拳学会より抜粋〜

 

小関 勲(こせき いさお)
Kab labo.(小関アスメートバランス研究所)代表KosekiIsao
平成12〜15年度オリンピック強化スタッフコーチ委嘱
平成22〜25年度オリンピック強化委員マネジメントスタッフ
日本体育協会認定コーチ
東海大学医学部客員研究員・共同研究者
日本韓氏意拳学会 中級教練

まるみつボディバランスボードの製作・総合アドバイザー。
ボディバランスボードの販売をキッカケにオリンピック選手、プロスポーツ選手を中心にバランストレーニング、カラダの使い方を指導。講演、講習会活動など幅広く活動している 。また医学的にバランス感覚がどのように影響を与えているか研究も行い情報を発信している。

●書籍
「ヒモトレ ヒモ一本の身体革命(新装改訂版)」日貿出版社
「ヒモトレ革命 繋がるカラダ 動けるカラダ」日貿出版社
「ひもを巻くだけで体が変わる!痛みが消える!」マキノ出版
「ヒモトレ入門」DVD付 日貿出版社
「ヒモトレ介護術」日貿出版社

ヒモトレヒモトレ ムック本ヒモトレ革命

 

 

 

 

 

 

11月21日(土)守伸二郎先生の和稽古講座(2020)

11月21日(土)守伸二郎先生の和稽古講座*終了いたしました。

《テーマ》「坐る、立つ、移動するが一つながりになっているか」

2020年最後の和稽古講座となります。

COVID-19の感染症の影響によって、これまで以上に1人1人の生きる力を高めることの大切をより感じます。

和稽古講座では、守先生の楽しいお話とともに実際に簡単な動きを体験することで、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンでの「動作」を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいだきます。長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!

性別、年齢、初めてから経験者までどなたでもご参加いただける楽しい講座です。
少人数で行いますので、ご参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

講座開催にあたりまして、感染予防には十分配慮して行います。
(少人数=40畳スペースに15名まで、消毒用アルコールの準備、換気など)

*連続の講座ではありませんので、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。会場は和室です。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。年齢、性別は関係なくご参加いただけます。

<守先生からのメッセージ>
次回の和稽古は前回の杖も使いながら、坐る(正座)から立つ、移動するが淀みなく一つながりで動けるかどうかを研究してみたいと思います。坐ったり、立ったりしたとき次の動作に移行出来ない場合は、坐りきってしまったり、立ち尽くしてしまったり下状態になっており、武術としては致命的でも有り、日常の動作としても効率が悪く、身体を痛める原因となりかねません。
如何に坐りきらずに坐り、立ち尽くさずに立つか、そしてそのことが動く事や移動にどう繋がるのかを、実際に身体を動かしながら皆さんと経験していければと思います。
皆さんのご参加を心よりお待ちしておりますね\(^O^)/。

守さん守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

■日時 11月21日(土)19:15ー21:15
■受講費 3000円 (当日会場にてお支払いください)