第2回守伸二郎先生の和稽古in浜松

〜楽しく無事終了しました〜

和の身体感覚を呼び戻せ

7月15日(土) 第2回 守伸二郎先生の「和稽古」in 浜松

《テーマ》着物は肚と腰で着る

~思いだそう。日本人としての経験の記憶~

<守先生からのメッセージ>
『明治より前の日本人には上半身、下半身という概念は無く、胴があるのみでした。その胴の中に肚と腰があったのです。巻き付けて着る着物を一 番効果的に押さえる事が出来た位置は重心、もしくは中心と呼ばれる下丹田で締めた帯でした。着物を肚(腰)で着るとはどういうことか。それによってどう いった変化が起きるのか、日本人としての経験記憶が呼び起こされる経験をぜひご体験下さい。』

 

2017 年3月にオトテル企画に初登場した守先生の和稽古第2弾! 韓氏意拳の教練でもあり、呉服屋の4代目でもあり、甲野善紀先生から「大変なアイデアマン!どちらが教えてもらっているか分か らない!」と言わしめる守伸二郎先生の和稽古第1弾は、幅広い知識に爆笑漫談トークと会場が笑いと活気に満ちた講座となりました。今回は前回でも取り上げた着物を、実際に着ることで私たちの身体に潜んでいる和の身体を体感していただきます。

初めての方はもちろん、性別、年齢、経験に関係なくご参加いただけます!

 

*持ち物:簡単に着物を着て帯を締めてもらって動くことを皆さんに体験していただこうと思っていますので、対丈の浴衣もしくは寝間着など、角帯、しっかりした伊達締め、腰紐などをお持ちいただけるようお願いいたします。女性はお端折りの無い着丈寸法のものが簡単で良いです(一番良いのはガーゼの寝間着です)。お持ちでない方にはこちらでご用意しますが、数に限りがありますので、お持ちの方はどうぞお持ちいただけますようお願いいたします。ご不明な点があればinfo@ototeru.comまでメールにておたずねください。

 

守 伸二郎 香川県生まれ。守さん
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

 

■日時 7月15日(土)19:20〜21:20
■受講費 3000円 (当日会場にてお支払いください)
■会場 浜松市福祉交流センター 4階  浜松駅より徒歩10分 駐車場有り(200円)
!!お借りするだけですので、直接のお問い合わせはご遠慮ください!!!

少人数の講座ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

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