光岡英稔先生(韓氏意拳・兵法武学)

2月23日(月祝)光岡英稔先生の浜松講習会

終了しました
2月23日(月祝)光岡英稔先生の浜松武学講習会

1年ぶりの開催です!
国際武学研究会代表 光岡英稔先生による体験型 武術講座【武学研究会(略称:武学)】を1年ぶり、2月23日(月祝)に静岡県・浜松市にて開催いたします。
昨年4月に光岡先生と格闘家中井裕樹先生との初の対談本『術と道』身体で知る武の思想(新泉社)が発売になりました。
本を読んで光岡先生に会って見たい!という方、実際にどんなことなのか体験してみたい!という方など、初めての方や経験のない方もご関心あれば是非一度この機会にご参加ください。術と道

・超初心者歓迎 、武術/武道経験は必要ありません
・練習道具などは必要ありません
・道着、ユニフォームなどは必要ありません。動きやすい服はお持ちください
・講座内容メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください
・実技はゆっくり座ったり、立ったり、臥たり、ゆっくり動いたりします

国際武学研究会の活動についてはこちらをご覧ください

 

 

 

<日時>
月23日(月祝)
12時30分〜17時30分

180681249_746791289328072_67207074370856213_n光岡英稔(みつおかひでとし)
1972年、岡山県生まれ。日本で生まれるも幼少期からアメリカに移住し小学時代をカリフォルニアの山奥で過ごす。中学時代に日本へ帰国してから多くの武道・武術を学び10年間ハワイで武術指導を行う。

武歴としては中学生のころ最初に和道流の道場に入り、中学の部活で柔道も習う。高校に入るころには空手、柔道では飽き足らず中国武術(形意拳、太極拳、八卦掌、八極拳)、日本の古武道(大東流合気柔術、竹内流、新陰流)も始める。

19歳のころハワイに渡って武術の指導と更なる探究を続ける。その時期に有名/無名の武術家、武道家の多くと交流し、東南アジア武術、インドネシア武術(シラット)やフィリピン武術(カリ、エスクリマ、アーニス)やブラジリアン武術(カポエラ、ブラジリアン柔術)、地元ハワイのカジュケンボーやケンポーカラテ、琉球拳法、琉球空手などを知り、これらの遣い手と交流し、武術に対する経験と見識を深めて行く。

2001年に帰国後、2003年2月、意拳の創始者、王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年、没)と、その四男である韓競辰老師(韓氏意拳創始者)に出会い、同年8月に拝師の誘いを受け韓星橋老師が御存命中、日本人としては最初で最後の韓家の入室弟子となる。

また2012年から新たな試みとして『古の身体観と原初的な武の探究』を深めんが為に、国際武学研究会(I.M.S.R.I.International martial studies research institute)を発足。国際武学研究会(I.M.S.R.I)主催の活動 「兵法武学研究会」 では伝統武術における動き方/型/所作や伝統的な武具の用い方などから、武術・武道の発生当初にあったであろう原初的な武術観、古の身体観の研究を進めている。
書籍:『身体の聲 武術から知る古の記憶』
『感情の向こうがわ:武術家と精神科医のダイアローグ』(名越康文氏)
『退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す』(藤田一照氏)

〜光岡先生からのメッセージ〜
この度は久々に浜松にて武学(通称:兵法・武学研究会)へ起死回生の復活劇から1年ぶりに帰って来れるようになりました!

ご存知の方も居るかとは思いますが、人生初の二回の死と三度目の死を間近に生き返って来た光岡英稔が皆と再び会えること嬉しく感じてます。また、幾度の死から生き返ることで前よりも更に深度深く、気が精妙して広大に冴え、光岡武学がバージョンアップ、パワーアップしておりますので、稽古、稽古指導の場でそれがどう出るか私も楽しみです。

今回は致死的に体調を崩したことで、また生と死の狭間で全く今まではみえてなかった世界がみえて来、それが、何なのかはマダ明確には分かりませんが間違いなく、新たな「光岡武学の基礎、基本、基盤、原点」を形成しており、
この体験と経験をする前と後ではみえてる世界が違って来たことは私自身に取って間違いありません。いくら死んで生き返って来ても只じゃあ生き返って来ないのが光岡武学と光岡英稔!

そのような人生の中でも劇的な出来事から劇的な変化が生じ、私自身の体認、体観、体感から世界観も大きく変わり、そこで得た兵法と武学の別の段階を皆にお伝えしたいと思います。

今回の内容は私自身が経験したことの膨大さから具体的な内容を言語化することができてなく文字では伝えられないところも多々ありますが、体感覚としては間違いなく私の中で何かが深化、進化し三元分立(さんげんぶんりゅう)しながら新たな身体観が立ち上がって来ています。その体感覚の一端だけでも今回は皆に伝えられればと感じています。

浜松での復活祭となる2026年2月23日(月・祝)の「兵法・武学研究会-浜松での武学講習会」は全ての基礎も組み変わりそうな変化なので、光岡武学史の歴史的な証人としても、また稽古人としても見逃せない機会になるかと思います。

皆様のご参加、お待ちしています。

国際武学研究会 代表
兵法・武学研究会 講師
光岡 英稔

 

6月29日(日)光岡英稔先生の浜松講習会(延期)

*こちらの講習会は延期となりました

6月29日(日)光岡英稔先生の浜松講習会

国際武学研究会代表 光岡英稔先生による体験型 武術講座【武学研究会(略称:武学)】を開催いたします。
4月に光岡先生と格闘家中井裕樹先生との初の対談本『術と道』身体で知る武の思想(新泉社)が発売になりました。
本を読んで光岡先生に会って見たい!という方、実際にどんなことなのか体験してみたい!という方など、初めての方や経験のない方もご関心あれば是非一度この機会にご参加ください。術と道

・超初心者歓迎 、武術/武道経験は必要ありません
・練習道具などは必要ありません
・道着、ユニフォームなどは必要ありません。動きやすい服はお持ちください
・講座内容メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください
・実技はゆっくり座ったり、立ったり、臥たり、ゆっくり動いたりします

国際武学研究会の活動についてはこちらをご覧ください

 

 

<日時>
6月29日(日)
11時30分ー15時00分 武学1
15時30分ー19時00分 武学2
*武学2は武学1を受講した方のみご参加可能です
*定員あり
(定員に達した場合は、キャンセル待ちの受付となります。キャンセル待ちでご参加できなかった場合は次回の講座の先行予約枠にてご案内いたします)

 

 

180681249_746791289328072_67207074370856213_n光岡英稔(みつおかひでとし)

1972年、岡山県生まれ。日本韓氏意拳学会代表、および国際武学研究会代表。
様々な武道・武術を学び11年間ハワイで武術指導。2003年2月、意拳の創始者、王郷齋の高弟であった韓星橋先師と、その四男である韓競辰老師に出会い、日本人として初の入室弟子となる。現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・会運営の一切を任されている。国際武学研究会において自身の武術研究の場である兵法・武学研究会を主宰すると同時に、国内外の武術家・武道家に限らず人間の文化、身体、歴史を経験的に探究されている方々を招いての交流イベントなども主催している。
著書:「身体の聲 武術から知る古の記憶」PHP 他