11月21日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

11月21日(土)守伸二郎先生の和稽古講座*終了いたしました。

《テーマ》「坐る、立つ、移動するが一つながりになっているか」

2020年最後の和稽古講座となります。

COVID-19の感染症の影響によって、これまで以上に1人1人の生きる力を高めることの大切をより感じます。

和稽古講座では、守先生の楽しいお話とともに実際に簡単な動きを体験することで、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンでの「動作」を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいだきます。長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!

性別、年齢、初めてから経験者までどなたでもご参加いただける楽しい講座です。
少人数で行いますので、ご参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。

講座開催にあたりまして、感染予防には十分配慮して行います。
(少人数=40畳スペースに15名まで、消毒用アルコールの準備、換気など)

*連続の講座ではありませんので、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。会場は和室です。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。年齢、性別は関係なくご参加いただけます。

<守先生からのメッセージ>
次回の和稽古は前回の杖も使いながら、坐る(正座)から立つ、移動するが淀みなく一つながりで動けるかどうかを研究してみたいと思います。坐ったり、立ったりしたとき次の動作に移行出来ない場合は、坐りきってしまったり、立ち尽くしてしまったり下状態になっており、武術としては致命的でも有り、日常の動作としても効率が悪く、身体を痛める原因となりかねません。
如何に坐りきらずに坐り、立ち尽くさずに立つか、そしてそのことが動く事や移動にどう繋がるのかを、実際に身体を動かしながら皆さんと経験していければと思います。
皆さんのご参加を心よりお待ちしておりますね\(^O^)/。

守さん守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

■日時 11月21日(土)19:15ー21:15
■受講費 3000円 (当日会場にてお支払いください)

 

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