11月18日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

終了しました
11月18日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

「4↔3↔2 不安定さが安定になる」

守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。

長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!
初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。

*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。

ー守先生からのメッセージー
お世話になります、守です。
長かった暑い暑い夏もようやく終わり、朝晩はめっきり秋らしくなった今日このごろですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
身体を使って動くことにちょうど良い季節となりました。
動くといえば私達『動物』はその名の通り動く物なので、じっとしている時でも動いて安定を取っています。
力を入れて固めてしまうと強く感じますが、実際はバランスを崩して働きが悪くなっているときが多いのです。
11月の和稽古は、テーマにあるように2足でもなく4足でもなく、一見不安定に見える3足が最も安定する事を体験しながら、
動くことでより安定し、力の伝達効率が良くなるということを皆さんと研究できればと思います。
ご興味のある方でお時間の都合のつく方は是非ご参加をお待ちしております♪。
守伸二郎守さん
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

 

 

 

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