11月30日(日)甲野陽紀先生の「身体が楽になる介助講座」

終了しました

「甲野陽紀の身体が楽になる介助講座」

11月30日(日)

14時30分~16時30分

~陽紀先生からのメッセージ~
2月、8月と浜松での講座を開催していましたが、急遽11月に「介助」をテーマにした講座を開催することとなりました。
介助は介護だけでなく咄嗟の時の人助けや重いものを持つための基礎にもつながる動きです。
講習は二人一組になって進めていきますが、それぞれの方にとって無理のない範囲で進めていただけたらと思っています。
初めての方も、リピーターの方も、この機会にぜひご参加ください。
 
 
◆甲野陽紀の身体が楽になる介助講座
「自分の動きやすさが相手の為にもなる触れ方と動き方」
介助動作においても、一動作一注意を基本として進めていきます。
介助動作をする大前提として、相手全体ではなく触れたところに注意を向けて動かすことで力まずに介助できることを体感していきます。
講座のはじめには介助前に必要な自分自身の身体をしっかりするポイントをいくつかご紹介をします。
自分の動きが安定した上で、相手の方を介助していく。
まずは寝ている姿勢を起こすことをテーマにしますが、時間の許す限り様々な状況に合わせた動きをご紹介したいと思っています。
ふだんはなかなか取り上げない介助動作ですが、ご関心ある方はこの機会にぜひご活用ください。

甲野陽紀プロフィール◆ 1986 年、東京都生まれ
身体技法研究者。父・甲野善紀の武術指導のアシスタントや演劇制作スタッフなどを経験した後、独立。分野や流儀、流派にとらわれない立場で身体技法の研究を始める。
達人や名人と呼ばれるほどの技量を持つ武術家や職人などの技を独自の視点から観察分析し、そのエッセンスを日常に役立つ技法として提案する斬新なアプローチは、スポーツや介護、楽器奏法、教育関連など、さまざまな分野の専門家からも注目されている。現在、関東を中心に全国各地の企業や団体からの招聴に随時応じて指導にあたり、定期的に主宰講座も開催している。他のゲストとの対談イベントなどのコラボ企画も増えている。著書に『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)、共著に『驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術「カラダの技」の活かし方』、『甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方」(山と渓谷社)がある。
『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)
間鏡
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公式HP
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