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11月15日(土)守伸二郎先生の和稽古講座
テーマ「思っている身体は、本当に今そこにある身体ですか?」
19時15分ー21時15分
守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。
長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!
初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
お申し込みは下にあるお申し込みフォームに入力し送信してください。
*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。
〜守先生からのメッセージ〜
お世話になります講師の守です。
ようやく暑さも落ち着き、秋が訪れてきそうな気配の今日この頃で
11月のテーマの内容ですが、皆さんは自分の思っている身体は、
「自分は身体の使い方が下手だ」とか「なぜもっと身体をうまく使
かく言う私も自分の身体の使い方が下手だとずっと悩んでいました
そして、古武術や日本人の古来の身体の使い方や韓氏意拳の教えに
もしかしたら身体をうまく使えないのではなく(それもあるかも知
)、意識して考えている身体と現実の身体の不一致が
何か問題にぶつかった時、現実の身体を優先してあげること出来た
ではどのようにしたら「今そこにある身体」を感じることができる
次回の和稽古では様々な動きを通して身体と意識の一致、不一致を
知っている身体とは何か?では現実の身体とは何か?という問題を
皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げておりますね。
守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。