9月19日(土)守伸二郎先生の和稽古講座
テーマ:「手足の土踏まずで身体を立体として使おう!」
19時15分ー21時15分
参加費:4千円
場所:JR浜松駅より徒歩10分程度
*お申し込みされた方に直接お伝えします
守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。
長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!
初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
お申し込みは下にあるお申し込みフォームに入力し送信してください。
*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。
〜守先生からのメッセージ〜
8月に入り本格的な猛暑になっていますね。私の住んでいる香川でも先日初めて40度の酷暑日となりました。
今まで経験してきた夏とは違った未経験の夏がやって来ています。
こんな時こそ身体を見直し、少しでも適応できる変化に強い身体作りをしたいものです。
さて、9月の和稽古は土踏まずから身体を立体として使う事をテーマとしています。
私たちの思考は普段論理的に、一次元的に物事を認識し理解しています。
ただ現実世界や身体は三次元に属するもので、一点の瞬間に多要素が同時に多方向に働きながら物事が生起しています。
頭で身体を使おうとすると上手くいかないのはこの点に違いがあるからです。
平面裁断のキモノを立体の身体に着用すると、着崩れやすくなるので、嫌でも身体は立体である事を思い知らされます。
この点を上手く活かせば着崩れなく身体を使うことで、立体のまま動かす事が習熟出来、
無理なく、負担が少なく、効率の良い身体の使い方を身につけることが出来るようになります。
また、最近では手(前足)の土踏まずと、足(後ろ足)の土踏まずをが身体を立体的に使う事に深く関与している事がわかりました。
次回の稽古では履き物や物の持ち方など日本人の日常の身体性を考えながら、
身体を立体として使うための手、足の土踏まずを如何に作れば良いのか、を皆さんと一緒に研究出来ればと思っております。
皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げております。
【お申し込み】
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