10月25日(日)光岡先生の浜松講習会

『光岡先生の初心者のための兵法・武学研究会』

10月25日(日)
一部 12:30〜15:00
二部 15:30〜18:00
質疑応答 18:00〜18:30
*二部は一部に参加された方のみ参加可能です

会場:静岡県浜松市中央区内(JR浜松駅より徒歩10分程度)
*ご参加ご希望の方に直接お伝えします

参加費:一部のみ 10,000円 一部+二部 15,000円
*会場費として一部300円、一部+二部600円をいただきます

〜講師からのメッセージと簡単な講座内容の紹介〜
この度、10月25日(日)は浜松にて「光岡先生の初心者のための兵法・武学研究会」を開催いたします。

こちらの会は全くの初心者から経験者まで光岡武学のベースとなることを稽古しながら習っていく稽古会となります。

いまやロストテクノロジーになりつつある「武術的身体観とその技法の伝承体系」を、それを全く経験したことのない人が教わり、理解し、ある程度まで出来るようにしているのが、この光岡武学での教示内容と教示方法です。

どのような稽古をして行けば人間の身体の丈夫が養われ

「結果的に身体が強くなって行く」

「医者いらずの身体になって行く」

「病気になったとしても病気前より身体が強くなって行く」

のかを光岡武学の基礎基本である「身体の多層位性-五つの身体の層位」「光岡武学-四つの基礎」「身体呼吸」「導観法」などを通じて稽古しながら知っていきます。

実際の稽古では即興的に光岡武学(通称:兵法武学研究会)の基礎、基本、基盤を形成する

【五つの身体の層位(武学の基本的な身体/身体観の捉え方】

【四つの基礎(左右観、四つの陰陽表裏、四方の身体、まだら観の基礎)】

【身体呼吸の基本(意識呼吸、脳化呼吸、自然呼吸、習慣呼吸とは異なる呼吸の捉え方と呼吸法)】

などを一つ一つ取り上げながら稽古して行きます。

特定のテーマや流派もなく、毎回、その日、その時、その場、その季節、そのタイミング、そのメンバーに最も必要な「武学研究会で外せない基盤となる基礎、基本」を取り上げて行きながら今回も稽古して行きます。

また、時と場合によっては少し基礎と応用との繋がりなども紹介していきます。

自らの身体の四性四覚(知性、感性、観性、悟性。知覚、感覚、観覚、悟覚。)と身体の丈夫さや生きて行くための強さが養われ行くような光岡武学の稽古にご関心ある方は是非お越しください。

皆様のご参加、お待ちしてます。

講師
光岡 英稔

【光岡英稔(みつおかひでとし)】
1972年、岡山県生まれ。日本で生まれるも幼少期からアメリカに移住し小学時代をカリフォルニアの山奥で過ごす。中学時代に日本へ帰国してから多くの武道・武術を学び10年間ハワイで武術指導を行う。

武歴としては中学生のころ最初に和道流の道場に入り、中学の部活で柔道も習う。高校に入るころには空手、柔道では飽き足らず中国武術(形意拳、太極拳、八卦掌、八極拳)、日本の古武道(大東流合気柔術、竹内流、新陰流)も始める。

19歳のころハワイに渡って武術の指導と更なる探究を続ける。その時期に有名/無名の武術家、武道家の多くと交流し、東南アジア武術、インドネシア武術(シラット)やフィリピン武術(カリ、エスクリマ、アーニス)やブラジリアン武術(カポエラ、ブラジリアン柔術)、地元ハワイのカジュケンボーやケンポーカラテ、琉球拳法、琉球空手などを知り、これらの遣い手と交流し、武術に対する経験と見識を深めて行く。

2001年に帰国後、2003年2月、意拳の創始者、王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年、没)と、その四男である韓競辰老師(韓氏意拳創始者)に出会い、同年8月に拝師の誘いを受け韓星橋老師が御存命中、日本人としては最初で最後の韓家の入室弟子となる。

また2012年から新たな試みとして『古の身体観と原初的な武の探究』を深めんが為に、国際武学研究会(I.M.S.R.I.International martial studies research institute)を発足。国際武学研究会(I.M.S.R.I)主催の活動 「兵法武学研究会」 では伝統武術における動き方/型/所作や伝統的な武具の用い方などから、武術・武道の発生当初にあったであろう原初的な武術観、古の身体観の研究を進めている。
書籍:
『術と道』(対談:中井裕樹氏)
 『身体の聲 武術から知る古の記憶』
『感情の向こうがわ:武術家と精神科医のダイアローグ』(対談:名越康文氏)
『退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す』(対談:藤田一照氏)

術と道身体の聲

 

 

 

 

 

 

 

<お申込み>

お名前 (必須)

ふりがな (必須)

メールアドレス (必須)

メールアドレス 再確認用(必須)

ご住所 (必須)
 

電話番号 (必須)緊急時の連絡用
 

性別 (必須)

参加講座 (必須)
 一部のみ 一部+二部

光岡先生の兵法武学研究会の講習会にご参加経験がある方は、場所とおおよその回数で構いませんのでご記入ください。
ご質問・ご職業・講座を知ったきっかけ・メッセージなどございましたら、こちらにご記入ください。

 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

申込を確認次第、こちらから確認のメールをお送りします。確認メールが届いた時点でお申し込みが完了となります。これまで返信が確認されないケースがありました。メール受信の制限をかけられている方は設定の変更をお願いします。(返信はinfo@ototeru.comのメールアドレスから送られています)
3日以上経って確認のメールが届かない場合は、ototerukikaku@gmail.comにご連絡ください。

9月19日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

終了しました
9月19日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

テーマ:「手足の土踏まずで身体を立体として使おう!」
19時15分ー21時15分
参加費:4千円
場所:JR浜松駅より徒歩10分程度
*お申し込みされた方に直接お伝えします

守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。

長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!
初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
お申し込みは下にあるお申し込みフォームに入力し送信してください。

*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。

〜守先生からのメッセージ〜
8月に入り本格的な猛暑になっていますね。私の住んでいる香川でも先日初めて40度の酷暑日となりました。
今まで経験してきた夏とは違った未経験の夏がやって来ています。
こんな時こそ身体を見直し、少しでも適応できる変化に強い身体作りをしたいものです。
さて、9月の和稽古は土踏まずから身体を立体として使う事をテーマとしています。
私たちの思考は普段論理的に、一次元的に物事を認識し理解しています。
ただ現実世界や身体は三次元に属するもので、一点の瞬間に多要素が同時に多方向に働きながら物事が生起しています。
頭で身体を使おうとすると上手くいかないのはこの点に違いがあるからです。
平面裁断のキモノを立体の身体に着用すると、着崩れやすくなるので、嫌でも身体は立体である事を思い知らされます。
この点を上手く活かせば着崩れなく身体を使うことで、立体のまま動かす事が習熟出来、
無理なく、負担が少なく、効率の良い身体の使い方を身につけることが出来るようになります。
また、最近では手(前足)の土踏まずと、足(後ろ足)の土踏まずをが身体を立体的に使う事に深く関与している事がわかりました。
次回の稽古では履き物や物の持ち方など日本人の日常の身体性を考えながら、
身体を立体として使うための手、足の土踏まずを如何に作れば良いのか、を皆さんと一緒に研究出来ればと思っております。
皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げております。