6月28日(日)光岡英稔先生の兵法武学講習会

【光岡先生の初心者のための兵法・武学研究会】

6月28日(日)
一部 12:30〜15:00
二部 15:30〜18:00
質疑応答 18:00〜18:30
*二部は一部に参加された方のみ参加可能です

<参加費>
通し参加 15,000円
一部のみ 10,000円
+会場費として通し参加の方は600円、1部のみの方は300円をお願いします。

<会場>
浜松市中央区内 JR浜松駅より徒歩10分程度
*お申し込みされた方に直接お伝えします

・超初心者歓迎 、武術/武道の経験は必要ありません
・練習道具は必要ありません
・道着、ユニフォームなどは必要ありません。動きやすい服でお越しください
・講座内容メモを取りたい方は筆記用具をお持ちください
・定員がありますので定員に達しますとキャンセル待ち受付となります。

 

〜光岡先生からのメッセージ〜
この度は浜松にて「光岡先生の初心者のための兵法・武学研究会」を開催いたします。

こちらの会は全くの初心者から経験者まで光岡武学のベースとなることを稽古しながら習っていく稽古会となります。

いまやロストテクノロジーになりつつある「武術的身体観とその技法の伝承体系」を、それを全く経験したことのない人が教わり、理解し、ある程度まで出来るようにしているのが、この光岡武学での教示内容と教示方法です。

どのような稽古をして行けば人間の身体の丈夫が養われ
「結果的に身体が強くなって行く」
「医者いらずの身体になって行く」
「病気になったとしても病気前より身体が強くなって行く」
のかを
光岡武学の基礎基本である「身体の多層位性-五つの身体の層位」「光岡武学-四つの基礎」「身体呼吸」「導観法」などを通じて稽古しながら知っていきます。

実際の稽古では即興的に光岡武学(通称:兵法武学研究会)の基礎、基本、基盤を形成する

【五つの身体の層位(武学の基本的な身体/身体観の捉え方】
【四つの基礎(左右観、四つの陰陽表裏、四方の身体、まだら観の基礎)】
【身体呼吸の基本(意識呼吸、脳化呼吸、自然呼吸、習慣呼吸とは異なる呼吸の捉え方と呼吸法)】

などを毎回一つ一つ取り上げながら稽古して参ります。

特定のテーマや流派もなく、毎回、その日、その時、その場、その季節、そのタイミング、そのメンバーに最も必要な「光岡武学(通称:兵法武学研究会)で外せない基盤となる基礎、基本」の内容を光岡英稔が取り上げて行きながら今回も稽古指導して行きます。

また、時と場合によっては少し基礎と応用との繋がりなども紹介していきます。

自らの身体の四性四覚(知性、感性、観性、悟性。知覚、感覚、観覚、悟覚。)と身体の丈夫さや生きて行くための強さが養われ行くような光岡武学の稽古にご関心ある方は是非お越しください。

皆様のご参加、お待ちしてます。

講師
光岡 英稔

180681249_746791289328072_67207074370856213_n光岡英稔(みつおかひでとし)
1972年、岡山県生まれ。日本で生まれるも幼少期からアメリカに移住し小学時代をカリフォルニアの山奥で過ごす。中学時代に日本へ帰国してから多くの武道・武術を学び10年間ハワイで武術指導を行う。

武歴としては中学生のころ最初に和道流の道場に入り、中学の部活で柔道も習う。高校に入るころには空手、柔道では飽き足らず中国武術(形意拳、太極拳、八卦掌、八極拳)、日本の古武道(大東流合気柔術、竹内流、新陰流)も始める。

19歳のころハワイに渡って武術の指導と更なる探究を続ける。その時期に有名/無名の武術家、武道家の多くと交流し、東南アジア武術、インドネシア武術(シラット)やフィリピン武術(カリ、エスクリマ、アーニス)やブラジリアン武術(カポエラ、ブラジリアン柔術)、地元ハワイのカジュケンボーやケンポーカラテ、琉球拳法、琉球空手などを知り、これらの遣い手と交流し、武術に対する経験と見識を深めて行く。

2001年に帰国後、2003年2月、意拳の創始者、王向斎の高弟であった韓星橋先師(2004年、没)と、その四男である韓競辰老師(韓氏意拳創始者)に出会い、同年8月に拝師の誘いを受け韓星橋老師が御存命中、日本人としては最初で最後の韓家の入室弟子となる。

また2012年から新たな試みとして『古の身体観と原初的な武の探究』を深めんが為に、国際武学研究会(I.M.S.R.I.International martial studies research institute)を発足。国際武学研究会(I.M.S.R.I)主催の活動 「兵法武学研究会」 では伝統武術における動き方/型/所作や伝統的な武具の用い方などから、武術・武道の発生当初にあったであろう原初的な武術観、古の身体観の研究を進めている。
書籍:
術と道』(対談:中井裕樹氏)
 『身体の聲 武術から知る古の記憶』
『感情の向こうがわ:武術家と精神科医のダイアローグ』(対談:名越康文氏)
『退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す』(対談:藤田一照氏)

術と道身体の聲

 

 

 

 

 

 

 

<お申し込み>

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ご質問・ご職業・講座を知ったきっかけ・メッセージなどございましたら、こちらにご記入ください。

申込を確認次第、こちらから確認のメールをお送りします。確認メールが届いた時点でお申し込みが完了となります。これまで返信が確認されないケースがありました。メール受信の制限をかけられている方は設定の変更をお願いします。(返信はinfo@ototeru.comのメールアドレスから送られています)
3日以上経って確認のメールが届かない場合は、ototerukikaku@gmail.comにご連絡ください。

 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

 

5月16日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

終了しました
5月16日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

テーマ:『パンダになろう!』
19時15分ー21時15分

守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。

長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!
初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
お申し込みは下にあるお申し込みフォームに入力し送信してください。

*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。

 

〜守先生からのメッセージ〜
「お世話になります、講師の守です。いや〜、桜も散り始めの頃となりましたね。今年の夏も去年以上に猛暑らしいので今からビビっております😱

皆さんも今からきちんと体調を万全に整えて今年の夏に臨みましょう。

さて、次回5月の和稽古ですが、テーマは「パンダになろう!」です。
ここ最近和稽古界隈でお馴染みの『パンダ』ですが、個人指導に来られている作業療法士の方に「今まで色んなマッサージや呼吸法などしましたが、パンダ歩きが一番身体を楽にしてくれました」と嬉しいご報告をいただきました😄。身体が明らかに楽になる様です。他にもパンダゴロゴロなど背中を感じながら動くことで、背中に対する気持ちの向け方が変わり、身体全体を使いやすくなる事も発見しましたぁ✌️。パンダ奥深っけ〜。
と言う事で次回はパンダ歩きやパンダゴロゴロで身体の変化を体感していただいたり、いつもの様に呼吸や肩甲骨を動かすこと、手足の内転と内旋の関係性や摺り足、足首背屈歩き等で身体を整えていきたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げておりますね。」

【講師】守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。