1月17日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

*終了しました
1月17日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

テーマ:「腰中如転机」

19時15分ー21時15分

会場:浜松市中央区内 JR浜松駅よりバス10分徒歩10程度
*お申し込みされた方に直接お伝えします

参加費:4千円

守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。

長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!
初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。
お申し込みは下にあるお申し込みフォームに入力し送信してください。

*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
*定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。

〜守先生からのメッセージ〜
1月の和稽古ですが、テーマは太極拳や形意拳の要訣にある『腰中如転机』です。

意味ですが、腰は全身の動きの「機械(エンジンのようなもの)」であり、柔軟で滑らかに回転出来ねばならない。腰の回転が四肢の動きをリードし、力みなく全身を連動させて身体全体の力を使う事が出来る」というものです。まさに古武術の伝書に多く書かれている「踏ん張らない、溜めない、拗らない」と同じ意味合いですね。
ではどのようにしたら腰が回転する機械のように働くのでしょうか?
同じ要訣の中に膝蓋往上提(膝を軽やかに上げて)、両腿似趟泥(泥の中を進むように)とあります。膝が軽やかに上がるのに、脚は泥の中を進むように抵抗感があるとは矛盾しているように感じませんか?
次回の和稽古では腰の回転と脚の働きを通じて身体全体の働きを皆さんと考えて行きたいと思います。
皆さんのご参加を心よりお待ちいたしておりますね。

守さん守伸二郎
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。

 

11月30日(日)甲野陽紀先生の「身体が楽になる介助講座」

終了しました

「甲野陽紀の身体が楽になる介助講座」

11月30日(日)

14時30分~16時30分

~陽紀先生からのメッセージ~
2月、8月と浜松での講座を開催していましたが、急遽11月に「介助」をテーマにした講座を開催することとなりました。
介助は介護だけでなく咄嗟の時の人助けや重いものを持つための基礎にもつながる動きです。
講習は二人一組になって進めていきますが、それぞれの方にとって無理のない範囲で進めていただけたらと思っています。
初めての方も、リピーターの方も、この機会にぜひご参加ください。
 
 
◆甲野陽紀の身体が楽になる介助講座
「自分の動きやすさが相手の為にもなる触れ方と動き方」
介助動作においても、一動作一注意を基本として進めていきます。
介助動作をする大前提として、相手全体ではなく触れたところに注意を向けて動かすことで力まずに介助できることを体感していきます。
講座のはじめには介助前に必要な自分自身の身体をしっかりするポイントをいくつかご紹介をします。
自分の動きが安定した上で、相手の方を介助していく。
まずは寝ている姿勢を起こすことをテーマにしますが、時間の許す限り様々な状況に合わせた動きをご紹介したいと思っています。
ふだんはなかなか取り上げない介助動作ですが、ご関心ある方はこの機会にぜひご活用ください。

甲野陽紀プロフィール◆ 1986 年、東京都生まれ
身体技法研究者。父・甲野善紀の武術指導のアシスタントや演劇制作スタッフなどを経験した後、独立。分野や流儀、流派にとらわれない立場で身体技法の研究を始める。
達人や名人と呼ばれるほどの技量を持つ武術家や職人などの技を独自の視点から観察分析し、そのエッセンスを日常に役立つ技法として提案する斬新なアプローチは、スポーツや介護、楽器奏法、教育関連など、さまざまな分野の専門家からも注目されている。現在、関東を中心に全国各地の企業や団体からの招聴に随時応じて指導にあたり、定期的に主宰講座も開催している。他のゲストとの対談イベントなどのコラボ企画も増えている。著書に『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)、共著に『驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術「カラダの技」の活かし方』、『甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方」(山と渓谷社)がある。
『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)
間鏡
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公式HP
https://konoharunori.com/