甲野陽紀先生(身体技法)

3月1日(日)甲野陽紀先生の浜松講習会2026年前期

終了しました

甲野陽紀の身体で学ぶワークショップ◆ 
13:30ー15:30

甲野陽紀研究講座◆
15:45ー17:15

◆連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
◆激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
◆武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。
◆定員がありますので、定員に達しましたらキャンセル待ち受付とさせていただきます。

〜陽紀先生からのメッセージ〜
2026年前期の浜松は午後の2コマ開催です。
前半はワークショップ、後半は研究講座となります。
後半の研究講座も研究というとなんだか難しそうな印象やハードルが高いように感じるかもしれませんが、最新の内容を詰め込んだ講座であり、初めての方でも問題なく参加いただける内容となっています。ぜひ2コマ受講をお勧めします。

いずれの講習でも身体の変化を感じ取るために二人一組になって進めていきます。
初めての方には身体の不思議さや面白さを感じていただくきっかけとして、常連の方には常に新しい視点をもっていただく機会として、毎回テーマを変えて講習をしています。
各講座の始まりには、テーマに関連のある基本的な話をしてから進めますので、どなたでも無理なくご参加いただけます。

☆甲野陽紀の身体で学ぶワークショップ 13:30~15:30
「対談本出版記念~皮膚の表と裏の活用の違い、他者視点に立つことの効用~」

年末に出版しました横田南嶺管長との対談本「坐禅せずに坐禅してみよ!と問われたら」の中でも紹介をしています、皮膚表層と皮膚表層裏の効用、他者視点に立つことの効果について紹介、体感していきます。
日常の何気ないところで活かせる技がいっぱい詰まっていますので、ぜひ楽しみながら動いてみてください。
後半は時間の許す限り質問を受ける時間や、関連の動きをみなさんの関心にあわせて紹介をしていきます。
末端から動くこと、そのときに注意を向けるところを明確にすることで身体のパフォーマンスはさらに変わります。一動作一注意という基本をもとに身体を通して自分を再発見していくワークショップです。
ご関心を持たれた方はぜひこの機会にお越しください。皆さまのご参加をお待ちしております。

☆甲野陽紀研究講座 15:45~17:15
「選ぶ動作、挟む身体~指や舌も活用してみる~」
やろうと思って動いてもなかなか緊張してしまって思うように動けないことがあったりします。
そんな時にはあえて全く逆のことや関係のないことを選択してみるという手もあります。
ちょっとした前提の違いで変わる身体の変化を感じていきます。
挟むということもまたなんだか不思議で面白い身体感覚があるので合わせてご紹介していこうと思います。
舌の動きもまたいろいろと日常動作に活かすヒントになります。

研究講座での内容は日常動作から人間関係まで幅広く応用できる内容ですので、ぜひ前半のワークショップとセットで受講されることをオススメします。

 

甲野陽紀プロフィール◆ 1986 年、東京都生まれ
身体技法研究者。父・甲野善紀の武術指導のアシスタントや演劇制作スタッフなどを経験した後、独立。分野や流儀、流派にとらわれない立場で身体技法の研究を始める。
達人や名人と呼ばれるほどの技量を持つ武術家や職人などの技を独自の視点から観察分析し、そのエッセンスを日常に役立つ技法として提案する斬新なアプローチは、スポーツや介護、楽器奏法、教育関連など、さまざまな分野の専門家からも注目されている。現在、関東を中心に全国各地の企業や団体からの招聴に随時応じて指導にあたり、定期的に主宰講座も開催している。他のゲストとの対談イベントなどのコラボ企画も増えている。著書に『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)、共著に『驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術「カラダの技」の活かし方』、『甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方」(山と渓谷社)がある。

公式HP
https://konoharunori.com/

fit=cover,w=920,h=920のコピー2間鏡

 

 

 

 

 

 

 

 

11月30日(日)甲野陽紀先生の「身体が楽になる介助講座」

終了しました

「甲野陽紀の身体が楽になる介助講座」

11月30日(日)

14時30分~16時30分

~陽紀先生からのメッセージ~
2月、8月と浜松での講座を開催していましたが、急遽11月に「介助」をテーマにした講座を開催することとなりました。
介助は介護だけでなく咄嗟の時の人助けや重いものを持つための基礎にもつながる動きです。
講習は二人一組になって進めていきますが、それぞれの方にとって無理のない範囲で進めていただけたらと思っています。
初めての方も、リピーターの方も、この機会にぜひご参加ください。
 
 
◆甲野陽紀の身体が楽になる介助講座
「自分の動きやすさが相手の為にもなる触れ方と動き方」
介助動作においても、一動作一注意を基本として進めていきます。
介助動作をする大前提として、相手全体ではなく触れたところに注意を向けて動かすことで力まずに介助できることを体感していきます。
講座のはじめには介助前に必要な自分自身の身体をしっかりするポイントをいくつかご紹介をします。
自分の動きが安定した上で、相手の方を介助していく。
まずは寝ている姿勢を起こすことをテーマにしますが、時間の許す限り様々な状況に合わせた動きをご紹介したいと思っています。
ふだんはなかなか取り上げない介助動作ですが、ご関心ある方はこの機会にぜひご活用ください。

甲野陽紀プロフィール◆ 1986 年、東京都生まれ
身体技法研究者。父・甲野善紀の武術指導のアシスタントや演劇制作スタッフなどを経験した後、独立。分野や流儀、流派にとらわれない立場で身体技法の研究を始める。
達人や名人と呼ばれるほどの技量を持つ武術家や職人などの技を独自の視点から観察分析し、そのエッセンスを日常に役立つ技法として提案する斬新なアプローチは、スポーツや介護、楽器奏法、教育関連など、さまざまな分野の専門家からも注目されている。現在、関東を中心に全国各地の企業や団体からの招聴に随時応じて指導にあたり、定期的に主宰講座も開催している。他のゲストとの対談イベントなどのコラボ企画も増えている。著書に『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)、共著に『驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術「カラダの技」の活かし方』、『甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方」(山と渓谷社)がある。
『身体は「わたし」を映す間鏡である』(和器出版)
間鏡
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公式HP
https://konoharunori.com/