小関勳「ヒモトレ・バランス」講座 in 浜松2016/11

〜大好評のうちに終了いたしました〜

バランストレーナー ヒモトレ創案者 小関勳氏による

「バランス・ヒモトレ」講座ヒモトレ革命

〜「ヒモトレ革命 繋げるカラダ 動けるカラダ」出版記念〜

「ヒモトレ講座」

■日時:11月19日(土)10時~12時
■場所:アクトシティ浜松研修交流センター401号室
■定員:30名程度
■受講費:一般 ¥4,000 学生 ¥3,000

ゆる〜っとヒモを手首やお腹など身体の様々な場所に巻くと、腰痛や頭痛、肩こりなどの痛みから身体の不調に効果があると最近注目されている「ヒモトレ」。

「五十肩が改善した」
「階段の昇り降りが楽になった」
「嚥下障害が軽減した」

その効果は老若男女、日常生活からスポーツ、医療福祉の現場まであらゆるシーンで報告されています。
肩こり、腰痛、ヒザ痛をはじめ、家事やコンピュータ作業のオフィスワーク、長時間移動の電車やバスの中、赤ちゃんの抱っこ、なんと快眠のための効果! スポーツではオリンピック選手のトップアスリートから趣味スポーツのパフォーマンス向上、寝たきりの高齢者の嚥下障害や歩行までの回復、養護学校の生徒さんの様々な機能の回復、音楽家は演奏する音色がガラっと変わったり、指がよく回るようになった、息が長く続くようになったりなんてことも。身体の不調から整えられることにより精神面での効果も報告されています。

講座では、ヒモトレの基本から、実践方法、また最新情報のご紹介、そして実際にヒモを使ってカラダの変化を体験していただきます。
ヒモトレの良さは、身近にある材料で手軽に試すことが出来ることです。頭で理解して矯正するようなトレーニングでは日常生活の優先順位に支障をきたす場合もありますし、長続きしない原因ともなります。ヒモを体にゆるっと巻くだけですので矯正器具のような締め付け感もありません。つけていても忘れてしまうほどの違和感のなさも特徴の1つです。高齢者の方のリハビリや在宅医療にも役立つ使い方もご紹介します。

ヒモ1本で本来の身体の力を取り戻してみませんか?
「ヒモトレ」を通してカラダに関心を持ち、それが結果として肩こりや腰痛など身体の抱える問題の改善のきっかけとなればと思います。

※ヒモはご用意しますのでお持ち頂く必要はありません。
 当日会場にて、関連書籍、まるみつ公認のヒモトレ用スピンドルも販売いたします。

ヒモトレスピンドル

「バランス講習会」

■日時:11月18日(金)19時~21時
■場所:アクトシティ浜松研修センター401号室
■定員:20名程度
■受講費:一般 ¥4,500 学生 ¥3,500

ヒモトレの講座を受講したことがある方、もしくは経験がある方を対象としたアドバンス講座です。ヒモトレだけでなく、バランスボードも使用し「バランス」というテーマで少し掘り下げた講座となります。

*会場:アクトシティ浜松 研修交流センター 401会議室(4F、浜松駅より徒歩5分)
会場はお借りするだけですので、直接のお問い合せはご遠慮ください。

 

個人レッスンのお知らせ> 10/25追加情報 個人レッスンは定員に達しました。これよりキャンセル待ちとさせていただきます。

11月19日(土)の午後に個人レッスンの時間を設けます。

個人的なアドバイスを受けたい方のために1人30分の個人レッスンの時間を設けることになりました!
ヒモトレの仕方、バランスボードの使い方などのご自身のためだけのアドバイスを受けられる時間です。身体の動きに不自由を感じていらっしゃる方や、スポー ツや楽器演奏のフォームアドバイスなどを希望される方におすすめです。時間は14時〜17時の間の30分間となります。1人(¥4,500) 場所は講座 と同じアクトシティ浜松研修交流センター内となります。
まずは下の申込フォームから、プロフィール(症状なども)とメッセージをご記入の上、お問い合わせください。お問い合せ後、詳細確認をしてから受講の決定をさせていただきます。時間はご相談の上、決定させていただきます。

 

●講師プロフィール 小関勳KosekiIsao
Kab labo.(小関アスメートバランス研究所)代表。
平成12年~ 15年度オリンピック強化スタンフコ~チ委嘱、
平成22年~26年度オリンピック強化マネージメントスタッフ委嘱
日本体育協会認定コーチ、まるみつボディバランスボードの製作・総合アドバイザー。
オリンピック選手、プロスポーツ選手、ミュージシャン、アーティスト、大学。中高等学校、老人ホーム、保育所、企業研修など幅広い分野でバランストレーニング指導を行い、そのノウハウを一般に公開。TV・ラジオをはじめ各メディアにも出演

書籍・雑誌
「小関式 心とカラダのバランスメソッド」学研
「締めるとカラダは動き出す ヒモトレ」日貿出版社
「ヒモトレ ヒモ一本の身体革命(新装改訂版)」日貿出版社
「壮快」2016 8月号 ひもトレ特集
雑誌 an an 「カラダにいいもの大賞 2016」グランプリ受賞
「ひもを巻くだけで身体が変わる!痛みが消える」ムック
「ヒモトレ革命 繋がるカラダ 動けるカラダ」日貿出版社

ヒモトレ特設インタビュー
まるみつ
Kab Labo.

 

ヒモトレバランスメソッドヒモトレ ムック本壮快ヒモトレ特集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月30日(火)甲野陽紀講座in浜松2016

盛況に終了いたしました。

 

今年5月にテレビ朝日で放映された「夜の巷を徘徊する」内で、あのマツコデラックスさんに「悔しいけどスゴイ!」と大絶賛された甲野陽紀先生の身体講座が、初めて浜松にて開催されることが決定しました!

武術研究家の甲野善紀氏を父に持ち、日常生活から様々なジャンルの身体の使い方から身体に関する動きについて独自の視点で身体感覚の探求されている甲野陽紀先生の講座です。丁寧に身体の不思議・面白さを体感出来る年齢、性別、経験に関わらず、楽しめる講座です。

日常生活や仕事、家事、趣味などで日々使っている身体の不思議さ、面白さを発見することは、自身のみならず周りの人間関係を含む様々なシーンでの身体の使い方のヒントとなるでしょう。

出来るだけ実際に身体を動かして体験・体感していただきたいので定員が少なめになっております。平日の開催となりましたので講座を2部ご用意しました。通して受講されても1つのみの受講でも、充分に陽紀先生の身体探求ワールドは堪能出来ると思います。

どうぞ多くの方にいらしていただけますよう、ご参加をお待ちしております。山渓谷1

 

陽紀先生からのメッセージ

ふだんは東京を中心に活動をしておりますが、今回はじめて浜松にて講習会を開催します。

身体の持っている面白さや不思議さを体感してもらうことと同時に、身体の使い方の工夫次第で日々の生活がラクになるヒントもご紹介できればと思います。

何気ない日常のなかにある動きをひも解くと、今までやっていたはずなのにどこか新しい身体が再発見されてきます。

指先から動くとはどこからのことだろうか、負担なく簡単に膝を曲げるにはどうしたらいいか、片足でいることは以外と動きやすい、など様々な体験をしていただきたいと思います。

運動が得意な方はもちろん、運動に苦手意識のある方でも楽しんでいただける内容です。

参加にむけて必要な資格や経験値などはありませんので、どなたでもお気軽にご参加ください。多くの方のご参加をお待ちしております。   

甲野陽紀

 

8月30日(火)

1部 16:15〜17:45(受付16時)

☆テーマ「動いて学ぶ身体の動きやすさ」

2部 18:45〜20:30(受付18時半)

☆テーマ「日常に活かす身体の使い方」

場所:和地山公園集会所 第1会議室 (浜松市中区和地山三丁目10−1)

!場所はお借りするだけですので、直接のお問い合わせはご遠慮ください

参加費:1部 ¥3,500 2部¥3,500 1部2部通し¥6,500

定員:各部とも15名程度

動きやすい服装でお越しください。集会所内は土足禁止となっておりますので、備え付きのスリッパをご使用いただくことになります。第1会議室は和室となりますので裸足、もしくは靴下でお願いいたします。

 

甲野陽紀先生 プロフィール

甲野陽紀写真高校卒業後、父・甲野善紀の武術指導のアシスタントとして、国内外における各地の講座・講習会に同行。父と共同あるいは単独で有効な身体操作法を案 出する。2007年より単独での講師として各地に招かれ、武術を基盤としながらも独自の視点による身体技法を展開する。日常動作、スポーツ、介護、楽器奏 法など幅広いジャンルとのつながりを通して、人の身体の持つ不思議さ・面白さに興味を持ち、武術だけにとどまらない身体感覚について日々探求している。

朝日カルチャーセンター新宿・湘南・千葉、よみうりカルチャー自由が丘、ヨークカルチャーセンタ長野などのカルチャーセンターで講師を務めながら、 東京都内でも多摩市・文京区・江戸川区などでも定期的な講座を開いている。その他にも全国各地の団体などからの依頼による講習会や研修会の講師も務め、そ のジャンルは多岐におよぶ。教育(東京医科歯科大学、防衛大学校、横須賀市立望洋小学校ほか)、スポーツ(長野体育センター、三洋電機ラグビーチームほ か)、介護(国立リハビリセンターほか)など。
「脳活体育」(スキージャーナル社)中央労働災害防止協会の季刊誌オアシスでの執筆も担当。
共著『驚くほど日常生活が楽になる 武術&身体術「カラダの技」の活かし方』(山と渓谷社)
著書『苦手な体育がおもしろくなる 甲野式からだの使い方』(双葉社)がある。山渓谷2

甲野陽紀先生 ホームページHP甲野式