8月7日(日)甲野陽紀先生の浜松講習会(2022年後期)

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8月7日(日)甲野陽紀先生の浜松講習会(2022年後期)

甲野陽紀写真甲野陽紀先生の浜松講習会を8月7日(日)に開催いたします。

甲野陽紀の身体で学ぶワークショップ◆ 
10:15ー12:00

甲野陽紀研究講座◆ 
13:30ー16:00

 

〜甲野陽紀先生からのメッセージ〜
2022年後期の浜松は午前、午後の2コマにて行います。
1コマ目は日常にすぐに活かせる身体の動きを紹介するワークショップ、2コマ目は私が研究を進めている最新の内容を紹介する研究講座です。
研究講座といっても誰でも体感できるわかりやすい内容ですので初めての方でも2コマ連続受講をお勧めしています。
講習では身体の変化を感じ取るために二人一組になって進めていきます。
身体を通して体感することで理解が深まることから、相手と触れ合うことがあります。
ご参加される方はご理解の上お越しください。
初めての方には身体の不思議さや面白さを感じていただくきっかけとして、常連の方には常に新しい視点をもっていただく機会として、毎回テーマを変えて講習をしています。
各講座の始まりには、テーマに関連のある基本的な話をしてから進めますので、どなたでも無理なくご参加いただけます。

<<甲野陽紀の身体で学ぶワークショップ>>
「力ってこんなにいらないのか!身体の動かすところをより明確にすることで楽になる身体」

肘肩腰膝の安定と脱接面支えなど、わたしが基本としている身体のベースづくりを紹介するとともに、今回は蹲踞やハイハイ、など日々取り組んでみると身体がより動けるようになってくる方法を紹介しようと思います。立ち方、歩き方、モノを持つときの持ち方などにも通じる自身の身体を再発見する時間になればと思います。筋トレをするわけではないですが、結果としてできてしまった腕立て伏せやなぜか起き上がってしまっていた腹筋なども少し取り上げてみます。
誰でもできる内容にしてありますので、運動経験は不問ですし、身体を動かすことが苦手な方でも無理なくご参加できます。
スポーツ、介護、音楽、教育などのほかのジャンルにも活かせるエッセンスもたくさんあります。
ご関心を持たれた方はぜひこの機会にお越しください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

<<甲野陽紀研究講座>>
「圧と微振動 身体に任せれば任せるだけ身体は動く」

今回の研究講座は、“圧と微振動”がテーマです。
前半は日常動作をはじめとしたあらゆる動きにおいてベースとなる四肢末端におけるテンションの関係性を紹介します。
日々の動きを滑らかにしたいとき、軽やかさがほしいとき、力強さが必要なときなど、いまの身体をもう一段階底上げしたいときに役立つ技術です。
後半は皮膚へのわずかな刺激だけで全身の安定感が変わったり、緩んだりすることを体感する内容です。
言葉を重ねても伝わりきらない感触のため、リアルな感触をぜひ当日感じていただけたらと思っています。
足の裏や手などを二人一組で触れ合って確かめながら進めます。
間の許す限り、皆様からの質問を受ける時間もつくりたいと思っています。

甲野 陽紀 東京都生まれ

甲野 陽紀 東京都生まれ
高校卒業後、父・甲野善紀の武術指導のアシスタントとして、国内外における各地の講座・講習会に同行。父と共同あるいは単独で有効な身体操作法を案出する。
2007年より単独での講師として各地に招かれ、武術を基盤としながらも独自の視点による身体技法を展開する。日常動作、スポーツ、介護、楽器奏法など幅広いジャンルとのつながりを通して、人の身体の持つ不思議さ・面白さに興味を持ち、武術だけにとどまらない身体感覚について日々探求している。

朝日カルチャーセンター新宿・千葉、よみうりカルチャー自由が丘などのカルチャーセンターで講師を務めながら、 東京都内でも定期的な講座を開いている。
その他にも全国各地の団体などからの依頼による講習会や研修会の講師も務め、そのジャンルは多岐におよぶ。教育(東京医科歯科大学、防衛大学校、都立新宿山吹高校ほか)、スポーツ(長野体育センター、三洋電機ラグビーチームほか)、介護(国立リハビリセンター、千葉大学医学部、全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会ほか)その他(中央労働災害防止協会、広島県福山市)など。

著書『身体は「わたし」を映す間鏡である』(2018 和器出版)
共著『驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術「カラダの技」の活かし方』(2014山と渓谷社)
共著『不思議なほど日常生活が楽になる 身体の使い方』(2016 山と渓谷社)

甲野陽紀 公式HP
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7月16日(土)守伸二郎先生の和稽古講座

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7月16日(土)守伸二郎先生の和稽古講座
《テーマ》「武器を使って重心と中心を考える」

守先生の笑いたっぷりの楽しいお話とともに茶道や和服など和の所作や古武術の動きを通じて、日常生活からスポーツや介護など様々なシーンで身体の使い方や問題を見直し、改善するポイントやきっかけを学んでいきます。

長年過ごしてきた豊かな和の身体感覚を取り戻しましょう!

初めての方から経験者まで、どなたでもご参加いただける講座です。

*連続の講座ではありませんので、初めての方でも気軽にご参加いただけます。
*激しい動きはありませんが、動き易い格好でおいでください。
*武術やスポーツなど経験がなくても大丈夫です。

■日時:7月16日(土)19時15分ー21時15分

■参加費:3000円

■会場:浜松市中区内、遠州鉄道助信駅より徒歩15分
※ 詳細はお申し込みメールの返信にてお知らせしております

 ー守先生よりメッセージー
お世話になります、講師の守です。
9月からはいつもの会場に戻れるということで、7月は広い会場を借りて武器術をメインに講座をしたいと思います♪。

武器を使う稽古の利点は、道具という客観がワンクッション入ることで身体を少し冷静に感じることができる点です。

武器を使って動くことで自身の身体の中心や重心の釣り合(バランス)を感じ取ることで外部に対する作用がどのように変化し、効率よく伝える事ができるかを皆さんと共に研究できればと思っています。

あっ、もちろん剣や杖など未経験でも大丈夫です(^_-)-☆。
皆さんのご参加を心よりお待ちいたしておりますね。

守伸二郎守さん
1991年武術研究者甲野善紀氏と出逢い松聲館に入門、十数年師事する。
甲野氏の術理を研究するため「香川稽古研究会」を有志と設立。2003年より韓氏意拳に出逢い、2005年4月に韓競辰に拝師。
呉服屋四代目として家業を営みながら、日本韓氏意拳学会の公認分館における指導活動やカルチャーセンター等で古武術からの身体運用講座などの講師を務める。
また、武術家の甲野善紀氏、思想家の内田樹氏、独立研究者森田真生氏、古代技術・民族楽器研究者関根秀樹氏、バランストレーナー小関勲氏、行動分析学や思 考場療法などの心理学、アプライドキネシオロジーやマフェトン理論など各方面のスペシャリストを招き香川で講演会などを企画しているイベンターでもある。